キャノンプリンタで顔料ブラック(PGBK)を使わずに印刷する方法

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キャノンプリンタで顔料ブラック(PGBK)を使わずに印刷する方法

ついに顔料ブラックPGBKがまったくでなくなった。

・新しいインク(純正)に交換
強力クリーニングを2・3回行なう
・ヘッドのインク吹き出し口をティッシュで拭く
・ヘッドをぬるま湯や洗剤入りの水に付けて内部で固まったインクを溶かす

等、考えられる対策はすべてやったけど、効果なし。

で、普通紙印刷すると黒だけ抜け落ちた用をなさない印刷しかできなくなった。

だけど、他のインクはたっぷりあるので、このままプリンタを捨てるのも勿体無い。



ということで、カラーインク+染料ブラックのみを使って印刷することでしばらく使うことにした。

やり方は簡単。
以下、印刷設定画面からクイック設定タブを選択し、
よく使う設定=写真印刷
用紙の種類=高品位専用紙 ← 普通紙以外ならOK
を設定するのみ!
PGBKなしで印刷するための画面

ついでに「次回もこの設定で印刷する」にチェックを入れておくと後々便利♪

ただこの設定だと、後ろトレイからしか給紙できないのでちょっと不便・・・。


まあ、余ったインクを使い切って、新しいプリンタを買うまでの辛抱なんで、印刷できるだけマシだろう。





ちなみに顔料インクは普通紙に浸透しやすい変わりに凝固しやすく、数ヶ月プリンタを使わないとヘッド内で固まり、故障の原因になりやすい。
逆に染料インクは浸透率こそ普通だが、写真印刷での乗りが良く、よく映える。
Canonは普通紙白黒印刷での利便性と、写真印刷での発色両方を考えて顔料・染料両方のブラックを搭載している。
頻繁に白黒印刷をしない人にとっては全染料インクの機種(EPSONはほぼそうなっている)の方がお勧めだ。


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